循環器専門医が丁寧に診察します。健診異常や動悸、いびき・睡眠時無呼吸の相談も承ります。

施設基準などについて

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時間外対応加算3について

当院では、再診患者さんに限り、電話などによる診療時間外の問い合わせに対応できる体制を整えています。緊急で対応が必要な場合は、お電話いただき留守番電話にメッセージをご登録ください。
確認でき次第、折り返しご連絡いたします。

また、地域の医療機関と連携し、必要に応じて迅速に対応できるよう努めています。なお、初診時や再診時に、診療時間内であっても、時間外対応体制の整備に要する費用として「時間外対応加算(3)」が算定される場合があります。

明細書の発行について

当院では、診療内容を明確にするため、診療明細書を無償で発行しています。明細書には、使用した薬剤名や検査内容などが記載されています。

内容についてご不明な点がありましたら、遠慮なくお尋ねください。また、発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお伝えください。

一般名処方について

当院では、医薬品の供給不足等に対応し、患者さんに安定してお薬を提供できるよう努めています。そのため、処方せんには医薬品の「一般名(有効成分の名称)」で記載する場合があります。

一般名での処方により、同じ成分を含む複数の医薬品から薬局で適切なものを選ぶことが可能となります。

情報通信機器を用いた診療について

当院では、「オンライン診療の適切な実施に関わる指針」に基づき、オンライン診療を実施しております。

当院では、主に以下のような患者さんが対象になります。

  • 安定している生活習慣病(高血圧症、脂質異常症など)
  • 安定した不整脈の経過観察
  • いびきの相談(簡易検査のオーダーや説明も可能)
  • 睡眠時無呼吸症候群(CPAP継続中の方など)
  • 花粉症・アレルギー性鼻炎

ただし、初診からのオンライン診療では以下の処方は行いません。

  • 麻薬及び向精神薬
  • 安全管理が必要な薬剤(薬剤管理指導料1の対象)
  • 基礎疾患等の情報が把握できていない患者さんへの8日以上の処方

時間外加算・夜間早朝加算について

診療時間外の診察には、受付時間により初診料または再診料に加算があります。

  • 時間外加算:診療時間外の受付により加算が追加されます。
  • 休日加算:日曜日および国民の祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)に加算が追加されます。
  • 夜間早朝加算:診療時間内の18時以降の受付により加算が追加されます。
    • 平日  6:00〜8:00、18:00〜22:00
    • 土曜日 6:00〜8:00、12:00〜22:00
    • 休日  6:00〜22:00

生活習慣病の患者さんへ

高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者さんを対象に生活習慣病管理料(I)または(II)を算定します

当院では、生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)に対して、患者さんの状態に応じた療養計画の作成と、継続的な生活習慣の改善支援・服薬管理を行っています。療養計画書をお渡しし、内容をご説明いたします。計画に同意をいただいたうえで、継続的に管理を行います。

該当される患者さんには生活習慣病管理料(I)または(II)のいずれかの管理料を算定いたします。

患者様の状態に応じ「28日以上の長期の処方」「リフィル処⽅箋の発行」いずれの対応も可能です。

『医療DX推進体制整備加算』について

医療DXとは、診察・治療・薬剤処方等の医療現場において、情報を最適な形で活用し、デジタル技術を活用することで、医療の効率や質を向上させることを目的としています。

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

  1. オンライン請求を行っています。
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
  4. 電子処方せんの発行に対応しています。
  5. 電子カルテ情報共有サービスの活用体制については現在整備中です。

『外来感染対策向上加算』について

当院では、「外来感染対策向上加算」を算定しています。患者様やご家族、当院のスタッフ、その他来院者などを感染症の危険から守り、安全に過ごしていただくため、感染防止対策に積極的に取り組んでいます。

  • 発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウィルス感染症など)の外来診療に対応します。
  • 外来での感染防止対策として、風邪症状、発熱症状など感染症の疑われる患者さんは一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 当院では、院長を「院内感染管理者」と定め、クリニック全体で感染対策に取り組んでいます。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施しています。
  • 抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適正に使用しています。
  • 当院は、大分郡市医師会との感染対策連携を取っており、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。

『当院におけるかかりつけ医機能』について

当院では、地域の皆様が安心して健やかな生活を送れるよう、単なる対症療法にとどまらない「かかりつけ医」としての役割を強化しております。 健康診断の結果に関するご相談、健康管理、介護保険に関する主治医意見書の作成、必要に応じた専門医療機関へのご紹介など、患者さんの「心強い相談窓口」として機能いたします。 詳細な取り組み内容については、以下のPDFよりご確認いただけます。

当院におけるかかりつけ医機能について(PDF)

『人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関する指針』について

当院では、患者さんが最期までご自身らしい人生を送り、納得のいく医療・ケアを受けられるよう、厚生労働省のガイドラインに基づいた「意思決定支援に関する指針」を策定いたしました。
詳細は以下のPDFよりご確認いただけます。

人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関する指針(PDF)

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